
こんにちは!
今回は、日韓カップルが日本で婚姻届を提出する方法(日本→韓国)
を紹介したいと思います♪
準備をしっかりすればほぼ1日で全て終わるので、
一緒に準備していきましょう!
韓国人パートナーさんにこの記事を共有したい場合は
韓国語verブログがありますのでこちらをご覧下さい!
contents
日本で申請をおすすめするのは?
まず私たちが婚姻届を出した時の状況は、
私(日本人)は日本で、夫(韓国人)は韓国で仕事をしていて遠距離の状態でした。
彼が日本に遊びに来た際に、
日本の役所と韓国大使館でいっきに入籍しました!
なのでこの記事は、
- 日本在住の日韓カップルさん
- 日韓で遠距離恋愛中の日韓カップルさん
に特に参考になるかと思います!
必要書類
日本での申請に必要な書類
※書類は全て3カ月以内に発行された物に限ります
日本人準備書類
- 日本 婚姻届(役所などに置いてあります)
- 身分証(マイナンバー、パスポート、運転免許証など)
- 戸籍謄本(※本籍地とは違う県で申請する人のみ)
- 印鑑(必要ない地域もあるみたいですが一応)
韓国人準備書類
- 기본증명서(基本証明書)
- 가족관계증명서(家族関係証明書)
- 혼인관계증명서(婚姻関係証明書)
- パスポートのコピー
- 上記の日本語訳(自分で翻訳してok)
- 印鑑(必要ない地域もあるみたいですが一応)
基本証明書、家族関係証明書、婚姻関係証明書は
全て《詳細》を準備してください!
以上が日本での婚姻届申請に必要な書類です!
それでは早速詳しく見ていきましょう!
書類の書き方
婚姻届
私たちは、anymarryさんの婚姻届を使用しました!

(1)氏名・生年月日
漢字記入・西暦表記で記入
(2)住所
それぞれの現住所を漢字記入
(3)本籍・父母氏名
韓国人→大韓民国 日本人→本籍地
漢字記入
(4)夫婦の氏・新しい本籍
別姓希望→未記入 同姓希望→どちらかに☑
特に希望がない場合→日本人本籍が無難
(5)同居開始日
式、同居開始日が分かっている場合→記入
決まってない場合→未記入、役所で指示を仰ぐ
(6)初婚・再婚
合うものに☑
※初婚じゃない場合準備する書類が変わってくるので注意
(7)夫婦それぞれの仕事
合うものに☑、記入
(8)夫婦の職業
それぞれの職業を記入
証人:韓国人証人→漢字表記、本籍は大韓民国
次は、韓国で発行した証明書たちを日本語翻訳していきます!
お金を出してやってもらうのはちょっと…っていうレベルの翻訳ですが
まぁ地味にめんどくさいです!(笑)
実際に使った翻訳のテンプレを載せておくのでよかったら参考にして下さい!
漢字変換がわからない方は、こちらを使うと楽に出来ると思います!
기본증명서(基本証明書)

가족관계증명서(家族関係証明書)

혼인관계증명서 (婚姻関係証明書)


出来る限り漢字に変換してどうしても分からない所(市長さんの名前など)は
カタカナでも大丈夫です!
役所へレッツゴー!
再度、足りないものがないか確認し書類を全部持っていざ役所へ!
対応地域をしっかり確認してから行きましょう♪
国際結婚の申請でも30分~1時間くらいで終わりました!
私たちは、その場で受理してもらえたので受理証明書をもらい
そのまま韓国大使館へ韓国の婚姻届提出に行きました!
人によっては数日かかる場合もあるらしいです。
韓国の婚姻届提出方法は次回紹介しようと思います!
それではあんにょん!
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